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リアクションタイム導入事例:株式会社ヒカリシステム様

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このリアクションタイム(ボイスメールが届いてから受信者が、実際に聞くまでの時間)システムは、株式会社ヒカリシステム金光社長のアイディアから生まれた概念であり、実際に先行してご活用いただいている金光社長に現場での活用事例をご紹介いただきました。
ヒカリシステム様では、ボイスメールを情報の共有や報告・連絡・相談で活用する以外に「日報」のツールとして利用されています。金光社長は、ツールやルールを整備して、たとえ環境を整えたとしても「それを利用している行動」そのものが非常に重要ですとインタビューの冒頭お話しされました。
具体的には、事業の性質からシフト制を取っている部門も多く、ボイスメールを聞くまでの時間が長い場合は有るにせよ、「果たして日報のボイスメールは、いつ聞かれているのだろうか?」 「ボイスメールを聞いている聞いていないは、離職と相関関係はないのだろうか?」 「実際、現場で上司部下の反応速度は速いの?遅いの?」 「ボイスメールを受信後すぐに聞いているのは有難いが、燃え尽きないだろうか?」 等々。 また、ボイスメールはテキストベースではないので開封確認が簡単に分かる訳でもなく、その物差しがどうしても必要だったため、この「リアクションタイム」という考えにたどり着いたそうです。
たしかに「日報」のボイスメールを受信後1日以上経過後に聞いたとしても、その情報価値は無いに等くなっています。
現在、ヒカリシステム様は受信してから聞くまでの経過時間の長短を評価に反映はしていないとのことでしたが、面談時に「先月とのリアクションタイムの差」を見てもらい、どうしてこのギャップが生まれたのかを共有されています。
そして数字に表れない効果として「モチベーションの低下している社員や業績が芳しくない社員」ほど、リアクションタイムが長くなる傾向がある事が分かり、問題が大きくなる前にその芽を摘むことが可能になったとお話しされました。
インタビューの最後は、今後も色々取り組んでいきますが社員が重たく感じないように進めることが大切ですねと笑顔でお話を締めていただきました。

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